不毛地帯・伊藤忠商事がモデル マサリンの気まぐれ日記

2009年10月15日

不毛地帯・伊藤忠商事がモデル

久々の日記です。
いよいよ始まりますね。

「不毛地帯」というテレビドラマ。
フジテレビの開局50周年記念番組、社運?を掛けたドラマだそうです。

山崎豊子さん原作のこのドラマ、僕も大好きな本です。
学生時代、山崎豊子さんの本にはまり、読みふけったものです。「不毛地帯」「華麗なる一族」「白い巨塔」「大地の子」などなど
ホントはまりましたね。

特に今でもストーリー、登場人物の名前も覚えているのがこの「不毛地帯」主人公名は、壱岐正、シベリア抑留生活を終えての、商社勤務。
以前、日本にもロッキード事件というのがありましたよね。

商社の次期戦闘機の受注戦争? ですかね。近畿商事=伊藤忠商事、日商岩井がモデルだったと記憶してます。

そうそう、山崎さんはものすごく何年も綿密に取材活動をされて執筆されるかたで、ストーリーに厚みがありとても面白いです。

当時このまっすぐな壱岐正に憧れていた私は、ストーリーを自分にあてはめて読んだものでした。

当時でもテレビドラマか映画でやっていましたが、壱岐正は確か、仲代達矢さんが演じ、あの人の眼の演技は凄かったですね。今でも鮮明に記憶に残っています。

今回の壱岐正は唐沢寿明さんが演じられるそうです。仲代さんの壱岐正が強烈だったのでどう演じられるか見ものです。
唐沢さんは私の好きな俳優さんのひとりです。
「白い巨塔」でも財前教授を見事に演じ、またまたファンになりました、

他のキャストは、阿倍サダヲ、和久井映見、柳葉敏郎さんな、主役ができるような俳優、女優さんばかり、とても楽しみなドラマが始まりますね。

今夜放送開始です。


>>山崎豊子さんの本を見てみる

posted by masa at 09:24 | 不毛地帯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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